成績のつけ方2012

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  • 表計算レポート 20% (個人課題)
    • OpenOffice Calcの演習問題
  • 数式処理レポート 20% (個人課題)
    • WxMaximaの演習問題
  • PBL 60%
    • 作品 20% (学生相互評価10:教員評価10)
      • おもしろさ/新奇性
      • 役に立つ/ためになる
      • 考えさせられる/深い/完成度が高い
    • プレゼンテーション 20% (学生相互評価15:教員評価5)
      • 明瞭性・自信・態度
      • スライドとプレゼンのわかりやすさ
      • グループ内の協調/チームワーク
    • 活動 10%
    • プログラミング理解度テスト 10% (個人課題)

2012は,単なる「調査のまとめ」ではなく,プログラミングを含めること

  • (単体コンテンツとして)ゲーム,ツール
  • (補助コンテンツとして)シミュレーション,アニメーション

なにをすればよいか?

なにを発表するか?

  • 作成したもの・調査したものの説明
    • なにを作成したか?
    • 誰向けか?作品をつくることで,だれがどう「うれしい」のか?
      • どういうシチュエーションを想定?ユーザはだれか?
    • どこに重点をおいたか?工夫した点は?コンセプトは?
    • 特徴的な点は?
      • 評価項目の「おもしろい点・目新しい点/役に立つ点・ためになるところ/考えさせられる点・深さ・完成度」を強調・主張できるようなストーリ展開にする
  • プロジェクト活動について
    • 役割分担,活動で重視・工夫した点,話し合い(迷走?)の経緯,失敗の克服
      • 時間外活動の量の可視化,記録やミーティングメモの分量を写真でみせるのも1つの手
    • うまくいった点・苦労した点(作品として/プロジェクトとして/個々人の学習として)
    • 反省,今後の学習(情報に限らず)にかんする抱負など

発表時間の都合で発表スライドには含められなくても,HTMLファイルに「レポート」としてまとめてもらえば,作品の一部として評価の対象とします

なにが大事か?

  • なにを作るかと同時に,訴えたいメッセージ・コンセプトがないと,伝わるプレゼンはできません.
    • コンセプトのつくりかた:単に「ゲーム・アプリをつくる」ではなく、ターゲットユーザ・シチュエーションを絞り込む(例:おばあちゃんが楽しめるシューティングゲーム、右利きの人が左利きの人の気持ちを理解できるゲーム、寝る前にリラックスするためのアプリ、等)
    • コンセプトができると、作品をそれに合わせて工夫する必要が生じる→どう考え、どういう工夫をしたかが説明できる。
      • 実際にユーザに体験してもらって、コメントを得ることができればそれも紹介できる。
Last modified: 2012-12-06 Attached files total: 1MB