中間発表スライド

以下のようなページ構成で企画スライドを作成してください。

発表時間は1グループ10分で、メンバー全員が順番に発表してください。

下のすべてを含む必要はありませんが,赤字の部分については重点的に説明してください.

  • 表紙:グループ名,テーマ名,作成年月日
  • プロジェクトの目的
  • 作成するロボットの機能・動作
  • 機能・動作を実現するための具体的な方法
  • 機能レベル
    • 【レベル1】:必ず達成できる機能(パーツの種類、センサーの能力、レゴプログラミングの機能的制約などの根拠とともに)
    • 【レベル2】:達成できるか否かのボーダー上の機能(パーツの種類、センサーの能力、レゴプログラミングの機能的制約などの根拠とともに)
    • 【レベル3】:達成は困難だが、これができたらスゴイ夢の機能
  • 技術的にどのような課題にチャレンジするのか?
    • (ソフトウェア面) BluetoothによるPCとの通信、NXT含めた複数ロボット連携、学習・予測機能
    • (ハードウェア面) 3Dプリンタの利用、Tetrix(金属パーツ)の利用、剛性強化の工夫、etc...
  • これまでの技術課題の検討結果と,今後の具体的なスケジュール
    • (タスクリストを示してもよい)
  • 提案の独創的なところ、アピールポイント、意義、こだわり、思いなど
  • サマーサイエンスフェスタ、オープンキャンパス向けに、どうカスタマイズして請求力を高めるか?
  • 予想される効果
  • PBL活動として、なにを学習するのか?

【重要】相互評価における採点基準

  • 個人
    • 発表態度(5~0) : 大きな声でわかりやすく,はっきりと話していれば5,視線がずっと下だったり,カンペを読んでいたら1~0
  • グループ
    • 技術課題設定の完成度 (5~0) : 技術課題の設定は適切か?具体性があるか?十分検討されているか?
    • タスク進捗状況 (5~0) : 中間発表段階までに,タスクリストのどこまで活動が進んだか?技術課題の検討結果に基づいた,具体的な計画となっているか?

スコアは合計したのち,教員5点:学生5点の割合で平均値を取り,20点満点換算で計算します.

Last modified: 2016-05-24 Attached files total: 31MB