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    1. 課題6G「ブレインストーミングによる企画作成」の記入例

テーマ決め

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課題6G「ブレインストーミングによる企画作成」の記入例

(1) アイディア出し過程で出したアイデアを、出した人毎(1人10件以上)にまとめて全て書きだしてください.
  育成過程で新しく出たアイディア、大きく変化したアイディアがある場合は、
  それらも書き出して下さい。(アイディア出しでのアイディアとは分けて記入して下さい。)
三浦元喜
 講義ロボ
 試験監督ロボ
 TAロボ
 ・・・
花沢明俊
 寿司職人ロボ
 パティシエロボ
 ソムリエロボ
 ・・・

育成過程で出たアイディア
三浦元喜
 叱咤激励ロボ
花沢明俊
 そば打ちロボ

(2) 評価過程で用いた検討項目(5項目以上)を書き出して下さい。
 なお、以下の3項目は各グループ必ず検討を行い、残り2項目以上を自ら設定し、
 合計5項目以上について検討を行ってください。
 検討項目1 技術課題・学習意義 アイディアを実現するためにはどのような技術課題があり、
       その課題に取り組むことによって何を学習できるか。プログラミング学習として有効か否か。
       (高難易度技術に対するポイント加算(5ポイント以上必須): 技術オプション参照)
 検討項目2 グループ学習としてどうか? グループで取り組む上で、適切な役割分担が可能か
 検討項目3 各グループの価値観との関係 各自・各グループで何を重要、価値があると考えるのか?

(3) 最終候補3テーマについて第1位から第3位まで順番に
「順位」「テーマタイトル」「選定理由:なぜこのテーマを選んだのか(50文字以上)」
「テーマ詳細:いつ、どこで、どういう場面で、誰に対して、何をどのように行うのか(100文字以上)」
「各検討項目の検討結果」の詳細を,記入してください.

1位 講義ロボ
    選定理由:毎日のように講義に使われ、大学だけでなく小学校から自動車学校まで非常に広い範囲で、
         教育の質の向上と教員の労力軽減に貢献できる。
    テーマ詳細:学校での講義時に、教員が準備したパワーポイントおよび音声を使用し、教員の代わりに講義を行う。
          学生の注意をひくために、時折踊ったり、回転したりする。音声センサーで私語を検出し、
          学生がうるさいときは激怒する機能を持つ。
    検討項目1(技術課題・学習意義)センサーによって学生が真面目にやっているかどうかを検出するため、
          各種センサーの応答性質を調べたり、効果的なプログラムを作成するなどの課題がある。
          おもしろい動きを実現するため、技術オプション3を実施する。
          私語の検出はPCを使うため、技術オプション4を実施する。
    検討項目2 ・・・・

2位 そば打ちロボ
    選定理由:評価得点は最高だったが、そば打ちの際の水分がモーターなどの駆動系に悪影響を及ぼす可能性があり、
         その点についての検討が大きな課題となってしまうため、第2候補とした。
    テーマ詳細:・・・
3位 ・・・
4位 ・・・
5位 ・・・

注!:この例の内容は、絶対に使用しないように!
Last modified: 2017-05-09 Attached files total: 31MB